読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春休み

 今月ここまでさまざまな手続きラッシュでしたが、それらがひと段落ついて精神的にやっと春休みに突入した感があります。

 まず、引っ越し。実は、経済的理由で安いアパートに引っ越すことにしました。その部屋探しや現住居の退去手続きなど。まだまだ手続きは完了しませんが、物件は決まっており、あとは何も考えずに書類を書くだけ。

 次にポケットWi-Fiスマホ。ポケットWi-Fiの契約からガラケーの解約、スマホの契約まで。スマホを持って、生活の質が格段に上がり諸問題も解決されて、ひと段落。

 そしてバイト探し。これが一番大変だった。まず最大にして唯一の希望バイト先だった屋久島の求人に、雇用期間の関係で応募できず。春休みだけの短期の求人は全国的にも少ないんですね。仕方なく少し興味があった箱根での求人を仲介業者に紹介してもらいましたが、今思うとかなりいい条件だったにもかかわらず、当時は屋久島との(個人的)魅力の落差ばかりが目につき、お断りし。これは冷静ではなかった。その後、そもそもバイトをするか自体を迷いはじめ、迷いながらも昨夏にいいなと思っていたスキー場でのバイトを探し、、、今やっと某スキー場でのバイトが決まりつつあります。まだ正式に採用してもらうことが決定したわけではありませんが、雇おうと思っているとお返事をいただきました。

 短期のバイトは選択が難しいですね。数ある求人の中、すべて希望通りの条件のものはめったになく、どの点で妥協するか。悩んでたら他の人が先に入っちゃいますし、選択と決断が難しい。

 今回のわたしの場合は、唯一の希望だった屋久島への道が閉ざされて、屋久島の残夢に惑わされて決断が鈍った可能性があります。とはいえ、数々見てきたどの求人先にも実際に行ったわけではないので、何とも言えないですが。決まった場所で楽しもう。

 ここまで、春休みにもかかわらずなかなか心が休まらない原因となっていた諸手続きについて書きましたが、実はもう一つ原因がありました。実習レポートです。締め切りを2か月以上過ぎていたレポートを今日やっと書き上げました。レポートが残っていたということは、厳密にいうと大学生的にはまだ春休みではなかったんですね~どおりで心休まらないわけだ。

 しかし、これで本当にひと段落です。まだ多少の手続きやバイトの準備などは残っていますが、選択を迫られたり期限が迫っていたり頭を使ったりすることはほぼないので、余裕をもって過ごせます。とりあえず明日帰省して、養生だ~

スマホデビュー!!!だぞっ

 昨日念願のスマホデビューを果たしました。

 これで以前記事に書いた(もう削除してしまいましたが)もろもろの問題がすべてクリアされました。めでたい!!!

 まず、ガラケーの解約金について。ドコモに問い合わせをした結果、解約金は必要でしたが、3000円でした。私はてっきり9500円だと思っていたので、歓喜。9500円は2年契約の場合の解約金で、私は1年契約だったので3000円だったらしいです。3000円と聞いて私の心はスマホ購入に大きく傾きました。

 ところで、ドコモに問い合わせをしたときのオペレーターの方が素晴らしかった。信じられないくらい優しい声と口調。今月私はいろいろな手続きが立て込んで、10人くらいの電話オペレーターの方々と話しましたが、ドコモの方がダントツでした。ドコモ解約を躊躇うくらいの、プロですね。ただ、解約の問い合わせという、ドコモ社員ならちょっと悲しい状況のはずなのに、優しい声と口調ながらも淡々と無感情に話す様に、機械的な不気味さを少し感じました。きっと同様の問い合わせを数えきれないほど受けた結果なのでしょうが。

 それはさておき、解約金が思いのほか安かったことで、私は完全にスマホ購入モード。解約金と格安電話会社の安さを両親に説明しました。すると「必要なら買いな」との返事が。ありがたや~。

 即座にお店に走るワイ。契約会社はUQmobileだぞっ。機種はAQUOS Lだぞっ。スマホでは電話とメールといくつかのSNSと簡単な調べものができれば十分な私は、値段とバッテリー持ちと防水機能で決めました。

 いざ、使ってみると、いいですね~。あーすごいいいあー。

 さてここで、私の最大の関心事項、ポケットWi-Fiスマホを接続できるかを確かめるときがついに来ました。以前さんざん愚痴ったように、タブレットとポケットWi-Fiが接続できない問題によるショックで、スマホも接続できないのではないかと疑心暗鬼になっていたのでした。

 恐る恐るポケワイの電源を入れスマホのネットワーク一覧を見ると、ある!ワイのポケワイが認識されている!(タブレットではネットワーク一覧にすら出てこなかった)無事に接続できました。となるとやはりポケワイはワイのタブレットとの相性が悪かったのだということになりそうです。よかった~。

 こうして、ポケワイとスマホの購入に関する様々な問題が解決されました。いまや文明の利器にどっぷり浸かっています。スマホでコミュニケーション!タブレットで映画!PCでタスク!充足感不可避!

 こういうふうに情報機器を買って充足感に浸るのって危険ですよね。だんだんいま持っている機器に満足できなくなり、新しい商品が出るたびに欲しくなり、次はスマートウォッチだ、次はグーグルグラスだ、次は脳内チップだ、と。本当に必要なものだけを見極めて買っていきたいものですね。

 次はkindleかなぁ・・・(・ω・`。)ん?

デザイン変更

 バレンタインデーに暇だったのでブログのデザインを変更しました。それまではどちらかと言うと、自分のための(さまざまな)活動記録という目的を反映したデザインでしたが、変更によって、このブログに訪れた方々の目に多くの記事が留まるデザインになったと思います。今後もこの方針で改善していきたいと思っています。

 今回の変更のついでに、ツイートをまとめたような記事のうち、特にくだらないものや暗い内容のものを削除しました。もともとあのようなスタイルの記事を書いたのは、記事数を稼ぐというのが最大の目的でした。しかし今後は変な欲は捨てて、記事数は求めないことにしました。本来あのような内容はツイッターでツイートすれば済むことで、そうしていこうと思います。

 試しにプロフィール欄にアカウントを一つ貼ってみました。このアカウントは今のところ登山ツイートがメインとなっていますが、今後ジャンルをもう少し広げるかもしれません。よかったらフォローしてね。

ゲノム編集の衝撃 「神の領域」に迫るテクノロジー【書評】

『ゲノム編集の衝撃』NHK出版 2016年7月発行

著者

NHK「ゲノム編集」取材班

目次

序文 「ゲノム編集とiPS細胞―人類の未来のために」山中伸弥

はじめに

第一章 生物の改変が始まった

第二章 ゲノム編集、そのメカニズム

第三章 起爆剤、クリスパーキャス9~爆発的広がりをアメリカに追う

第四章 加速する「ゲノム品種改良」

第五章 超難病はゲノムから治せ

第六章 希望と不安のはざまで~困惑する研究現場

おわりに

インタビュー 「ライフサイエンスの先端をいくために」山本卓

所感

 2015年7月に「クローズアップ現代」で取り上げられたゲノム編集について、その番組の取材・製作チームの取材をまとめた本。

 ゲノム編集技術についての本というより、ゲノム編集についての取材記という内容。番組を作るにあたり、記者たちがこういう理由でこういう人に取材をしこういう感想や疑問を抱いた、ということが記されている。技術の説明には深入りしていないため、ゲノム編集について詳しく知りたい読者には少し物足りない内容となっていると思う。

 また、読者にゲノム編集の衝撃を認識させようと意識しすぎたためか、記者の感想が「すごい技術だ」「画期的なことだ」というようなものばかりで、それが逆に衝撃の大きさを見えなくさせているように思う。本当に重要なことがぼやけてしまうし、記者たちがそれを理解しているのかに疑念が生じる。本書内には記者たちが何も知らない人たちにどう伝えればよいか苦心したことが書かれており、実際わかりやすく説明がなされているとは思うが、簡単に書こうとするだけでなくもう少し深い考察を添えた方が逆に読者の理解が進むのではないか。万人が見る可能性があるテレビの番組ではなく、興味を持った人が読む本なのだから、なおさらそういう内容が求められていると思うのだが。

 これは取材というスタイルの弊害でもあるだろう。研究者たちは取材を受けた際に自分たちの研究の成果や応用可能性を強調するだろうし、記者たちも取材を続けるために研究者と将来にわたる良好な人間関係を作っていかなくてはいけない。結果、研究者たちの言葉を復唱したり、研究の成果が強調されたような記事になってしまう。これは取材の性格上ある程度は仕方のないことでもあると思う。

 厳しい評価をしてきたが、ゲノム編集について書いた本が少ない現状では、本書はゲノム編集に興味を持った人の選択肢の一つであると思う。

Amazon商品ページへのリンク】

ゲノム編集の衝撃―「神の領域」に迫るテクノロジー



 

 

 

TOP GUN(トップガン)

『TOP GUN』1986年公開

 ”アメリカ海軍の戦闘機パイロットの青春群像を描いた航空アクション映画。

 本作の大ヒットにより、主演のトム・クルーズは一躍トップスターの仲間入りを果たした。助演のヴァル・キルマーメグ・ライアンティム・ロビンスら、若手俳優の出世作としても知られる。

 「トップガン (Top Gun)」とは、アメリカ海軍戦闘機兵器学校のことで、エリート戦闘機パイロットの上位1パーセントパイロット達の空中戦技を指導するために造られた養成機関である。本作の製作当時は劇中の通り、カリフォルニア州サンディエゴ近郊のミラマー海軍航空基地 にあったが、1996年にネバダのファロン海軍航空基地へ移転している。

 製作にはアメリカ海軍が全面協力し、ミラマー海軍基地や原子力空母「エンタープライズ内で撮影が行われた。映画の「もう一つの主役」F-14トムキャットは複座機で、俳優達も実機のコクピットに座乗して戦闘機による体験訓練飛行をした。ただし、俳優の飛行シーンはスタジオに作られた、実物のF-14コクピットを再利用したジンバル(リング状のレールに固定された、好きな角度に回転できるセット)により撮影されている。実機の航空アクションシーンは冒頭の背面飛行シーンのワンカットを除き、アメリカ海軍の協力の元で現用戦闘機を飛ばして撮影されている。”(wikipediaより)

・主な登場人物

マーベリック:天才的な直観と技量を持つが、無鉄砲な操縦を行うパイロット。

チャーリー:トップガンの民間人専門技術教官。マーベリックが一目惚れ。

グース:マーベリックとペアを組むレーダー要員。優しく陽気。

アイスマン:マーベリックのライバルとなる。冷静な男。

バイパー:厳しくも優しい教官

ジェスター:〃

 

以下、あらすじ、所感など、ネタバレあり

続きを読む