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【mont-bell】バックパック購入!【キトラパック】

こんにちは。今回は先月購入したバックパックについて書きます。実はスキー場バイトに行く前に、念願の登山&旅用バックパックを購入していました! 以前もちょこっと書きましたが、昨年登山を始めたばかりの私は、登山用のバックパックを持っておらず、通学…

原風景

こんにちは。昨日からかつてなく腰が痛いです。バイトで酷使したためですが、ちょうどバイトを辞めた翌日から痛みが出始めたのが不思議です。もう少しバイトを続けていたらどうなっていたのだろう。。 昨日は実家で昼寝などをして過ごし、疲労を回復しました…

スキー場バイト終了!

いやー昨日の稀勢の里すごかったですね。14日目の相撲を見て、千秋楽もどうせ負けだろうと思い、結果はチェックしていなかったのですが、ツイッターに「稀勢の里優勝」と流れてきてびっくり。本当に奇跡的な結果だと思うけど、勝負事ってけっこうこういう…

カメムシ研究

こんにちは。引き続きスキー場でバイトをしてます。 ktksm.hatenablog.com ところで、残念なことに、いま住んでいる寮はカメムシがよく出ます。廊下には、壁に張り付いていたり床に転がっているものが何匹もいます。入寮したてのころ、寮の人がみなスリッパ…

スキー場バイト

3月初めからスキー場にて住み込みでバイトをしています。スキー場でのバイトと言っても、私は基本的にゲレンデにあるホテルのレストランのホールで働いているので、業務内容はそれほど特殊ではありません。普通のホテルでのレストラン業務とさほど変わらな…

カタン記

こんにちは。一昨日から帰省しております。懸案の胃腸炎の感染は今のところ大丈夫です。しかし、潜伏期間があるので、怖いのはこれから。もう祈るしかありません。 話は変わりますが、帰省した晩、年末年始に家族で遊んだカタンをやりました。正月にやったと…

「動」

最近日々様々な手続きが完了していって、スッキリしています。今日はある手続きで外出したついでに京都御苑を散歩しました。 御所を歩いていると、下の写真にあるような、自転車がたくさん通ったせいで砂利がなくなっている部分(白っぽく見えるライン)が目…

大文字山登山(銀閣寺口~霊鑑寺口)

前記事で今日帰省すると書きましたが、実家に連絡したところ母親が具合が悪くインフルの可能性があるということで、延期しました(検査した結果違ったようです)。それで今日時間ができたので、トレーニングがてら大文字山に登ってきました。 何気に今年初登…

春休み

今月ここまでさまざまな手続きラッシュでしたが、それらがひと段落ついて精神的にやっと春休みに突入した感があります。 まず、引っ越し。実は、経済的理由で安いアパートに引っ越すことにしました。その部屋探しや現住居の退去手続きなど。まだまだ手続きは…

スマホデビュー!!!だぞっ

昨日念願のスマホデビューを果たしました。 これで以前記事に書いた(もう削除してしまいましたが)もろもろの問題がすべてクリアされました。めでたい!!! まず、ガラケーの解約金について。ドコモに問い合わせをした結果、解約金は必要でしたが、3000円…

デザイン変更

バレンタインデーに暇だったのでブログのデザインを変更しました。それまではどちらかと言うと、自分のための(さまざまな)活動記録という目的を反映したデザインでしたが、変更によって、このブログに訪れた方々の目に多くの記事が留まるデザインになった…

ゲノム編集の衝撃 「神の領域」に迫るテクノロジー【書評】

『ゲノム編集の衝撃』NHK出版 2016年7月発行 著者 NHK「ゲノム編集」取材班 目次 序文 「ゲノム編集とiPS細胞―人類の未来のために」山中伸弥 はじめに 第一章 生物の改変が始まった 第二章 ゲノム編集、そのメカニズム 第三章 起爆剤、クリスパーキャス9~…

TOP GUN(トップガン)

『TOP GUN』1986年公開 ”アメリカ海軍の戦闘機パイロットの青春群像を描いた航空アクション映画。 本作の大ヒットにより、主演のトム・クルーズは一躍トップスターの仲間入りを果たした。助演のヴァル・キルマー、メグ・ライアン、ティム・ロビンスら、若手…

Wi-Fi開通記念

今日我が家にWi-Fiが開通しました。 実はこれまで、我が家で通信可能な機器はガラケーだけでした。我が家にそれ以外の電波は飛んでおらず、PCやタブレットをネットに接続するときは大学に行ってWi-Fiを使っていました。ですから、大学から帰って家にいるとき…

断編

・試験 大学の試験。ずっと目を背けていた。先日初めて試験日程を確認してみたら、最初の試験が3日後に迫っていて絶望しかけた。 ・記事 試験期間中だが変わらずに本を読んだり、映画を見たりしている。したがって記事にしたいこともけっこうある。しかし、…

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

友人に勧められて見た映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』。 公開は1997年。当時27歳のマッド・デイモンが脚本を書いたというのだから驚き。 主な登場人物は以下。 ウィル・ハンティング:抜群の記憶力を持つ天才青年。しかし大学教育は受けずに、…

最近

・膝 11月下旬に痛めた両膝、悪化と回復を繰り返していたが、最近は安静に努めているため、完治に向かっている気がする。現状では、右膝80%、左膝85%というところか。 このあいだ、少し勇気づけられたことがあった。それはわたしがツイッターでフォロ…

ドキュメント 滑落遭難

『ドキュメント 滑落遭難』山と渓谷社 2008年発行 著者 羽根田治 1961年埼玉県生まれ。フリーライター。山岳遭難や登山技術の記事を、山岳専門誌『山と渓谷』や書籍などで発表している。また、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。 目次 富…

年末年始

年末年始は実家に帰省していました。今回の帰省は約2週間と長く、昨日やっと下宿先に戻ってきました。 実家ではゆっくりして、痛めている膝を治そうと思っていたのですが、完治せず。それでも少しずつ良くなってはおり、健康な時を100%とすると、現状は…

今年やりたいこと

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 最初の記事として、今年やりたいことを書きます。 ・富士山登山 なにはともあれ登ってみたい。夏休みに。 ・故郷の山の登山 子供のころ毎日見ていた妙高山、火打山に登りたい。ちょうど登山口…

立山滞在記(2016年夏)②

前回に引き続き、立山滞在記②です。前記事はこちら。 ktksm.hatenablog.com 今回は私が実際に登った山を紹介していきたいと思います。 ・浄土山 浄土山は立山三山の一角ですが、その中では一番マイナーな山かもしれません。立山登山者の大多数は、室堂から雄…

立山滞在記(2016年夏)①

登山元年、すべてはここから始まった(大袈裟) 今年の夏、立山においてわたしの登山ライフが始まりました。夏休みを利用して、室堂の宿で働きながら一か月間滞在し、5回の山行をしました。この体験を今年のうちに振り返っておこうと思います。 記事は2つ…

京都愛宕山登山(2016年12月23日)

昨日は愛宕山に行ってきました。わたしはずっと愛宕山が京都府最高峰だと思い込んでいたのですが、違うのですね。最高峰は皆子山(971.5m)で、愛宕山は11番目(924m)。皆子山にも近いうちに登りたいです。 愛宕山は古くから信仰の地になっていたようで、山頂…

山に登る前に読む本【所感】

『山に登る前に読む本』 ブルーバックス 2014年発行 著者 能勢 博 信州大学大学院医学系研究科スポーツ医科学講座教授。1997年京都府立医科大学卒業、京都府立医科大学助手、イェール大学博士研究員などを経て現職。信州大学山岳科学総合研究所・高地医学・…

昨日の登山について

昨日の大文字山登山では不思議なことが起こった。それは、登山前も登山中も痛かった膝から登山後に痛みが消えたことだ。 本来、膝が痛いのに山に登るなんて愚かなことだが、11月下旬に痛めた膝がずっとよくならずイライラし、(大文字山なら多少痛くても登れ…

大文字山登山-法然院口から

今日は大文字山に登ってきました。以前銀閣寺口から登ったことがあるので、今回は法然院口から登ることに。 登る前に法然院に寄り道。 喧噪から離れた、鳥のさえずりだけが聞こえる良いところでした。大学から近いしまた行こう。 さて、登山口。法然院の南に…

コンピューターで「脳」がつくれるか【書評】

『コンピューターで「脳」がつくれるか』 技術評論社 2016年9月発行 ・著者 五木田和也 2011年千葉工業大学卒業。2012年株式会社ウサギィに入社。現在株式会社ウサギィの執行役員、テグザム株式会社のCTO。大学では機械学習、画像認識など人工知能関連技術の…

人工超知能が人類を超える シンギュラリティ―その先にある未来

前記事に続いてシンギュラリティ関連の本です。 『人口超知能が人類を超える シンギュラリティ―その先にある未来』 日本実業出版社 2016年3月発行 ・著者 台場時生 某大学理工学部准教授。研究分野はロボット工学。 ・目次 はじめに 序章 シンギュラリティを…

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの【所感】

『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』 KADOKAWA 2015年3月発行 著者 松尾豊 東京大学工学部卒業、同大学院博士課程修了。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て現在、東京大学大学院工学系研究科准教授。…

ポレポレ英文読解プロセス50~おすすめ英語参考書~

以前、オススメの英語参考書を紹介しました。 今回はそれに続く第2弾です。 『ポレポレ英文読解プロセス50』 西きょうじ著 また西氏の本です。この人の語学書は素晴らしいものが多いです。 本書の位置づけは、前回紹介した『英文読解入門基本はここだ!』…

英文読解入門基本はここだ!~おすすめ英語参考書~

最近、英語の勉強をやり直そうと思い、受験勉強で使っていた英語の参考書を何冊か読み直しました。英語の参考書にはお気に入りのもが何冊かあったのですが、改めて読んでみるとやはりいいなと思ったので、紹介します。 『英文読解入門基本はここだ!』 著者 …

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか【所感】

『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』木楽舎 2009年発行 著者 福岡伸一 1959年生まれ。京都大学農学部卒。同大学大学院農学研究科博士後期課程修了。ロックフェラー大学研究員、ハーバード大学医学部研究員などを経て、現在、青山学院大学教授。専攻は分子…

自分を知るための哲学入門

『自分を知るための哲学入門』ちくま学芸文庫 1993年発行 ・著者 竹田青嗣 1947年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。早稲田大学国際教養学部教授。 ・目次 まえがき Ⅰ 第1章 哲学”平らげ”研究会 第2章 わたしの哲学入門 Ⅱ 第3章 ギリシャ哲学の思考 第…

生物と無生物のあいだ【書評】

『生物と無生物のあいだ』 講談社現代新書 2007年発行 著者 福岡伸一 1959年生まれ。京都大学農学部卒業。京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。ロックフェラー大学研究員、ハーバード大学医学部研究員、京都大学助教授などを経て、現在、青山学院大学…

眠れなくなる進化論の話~ダーウィン、ドーキンスから現代進化学まで全部みせます~【所感】

『眠れなくなる進化論の話』技術評論社 2011年12月発行 ・著者 矢沢潔 他 ・目次 第1章 最初の科学的進化論・誕生と顛末 第2章 ダーウィンの自然選択への道程 第3章 ダーウィニズムに対置するユニーク理論 第4章 ダーウィニズムは黄昏から再興へ …

読書という行為について

以前の記事で書いたように、当初は全く読書にならなかったのが、最近はだいぶスムーズに読めるようになってきた。しかし、いまだにちょっと集中力が切れると、ただ文字列を眺めているだけの状態になり、内容が頭に入らなくなる。 ほとほと読書とは高度な知的…

新しい免疫入門【所感】

『新しい免疫入門』 ブルーバックス 2014年12月発行 著者 審良静男 1953年生まれ。大阪大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。現在、大阪大学免疫学フロンティア拠点長・教授。 黒崎知博 1955年生まれ。京都大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博…

自己紹介とブログ紹介

ようこそ、ブログにいらっしゃいました。 このブログの著者は京都在住の大学生です。趣味は登山、読書、映画鑑賞、テニス、バドミントン、ボウリング、スポーツ観戦などです。登山は昨夏にはじめたばかりの初心者で、スポーツ系は下手の横好きです。 最近は…

読書を始めて

本をよく読むようになって一月半が経った。この読書経験によって早速、読書中や、それ以外の場面でも、これまでと違いを感じる。 幼少期から青年期にかけてほとんど読書経験がなかった私は、読書という行為が苦手だった。本を読んでも内容が全く頭に入ってこ…

ことばと文化

『ことばと文化』岩波新書 1973年発行 ・著者 鈴木孝夫。1926年生まれ。1947年慶応義塾大学医学部予科卒業。1950年同大学文学部卒業。言語社会学専攻。 ・目次 まえがき 1 ことばの構造、文化の構造 2 ものとことば 3 かくれた基準 4 ことばの意味、こと…

じぶん・この不思議な存在【所感】

『じぶん・この不思議な存在』講談社現代新書。1997年発行。 著者 鷲田清一。京都大学文学部卒、同大学院博士課程修了。哲学・倫理学専攻。 目次 プロローグ 1-爆弾のような問い 2-じぶんの内とじぶんの外 3-じぶんに揺さぶりをかける 4-他者の他者…

はじめまして

はじめまして。 このブログでは私が読んだ本の感想を書いていきたいと思います。 これまで読書経験が乏しかったため、あらゆる分野に対する知見と理解が不足しておりますが、「理解は誤解、誤解は理解」の精神で、愚直な所感を書いていこうと思います。 よろ…