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大文字山登山-法然院口から

登山

今日は大文字山に登ってきました。以前銀閣寺口から登ったことがあるので、今回は法然院口から登ることに。

登る前に法然院に寄り道。

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 喧噪から離れた、鳥のさえずりだけが聞こえる良いところでした。大学から近いしまた行こう。

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 さて、登山口。法然院の南にある墓地内を左に進むとあるのですが、看板などが無く、ちょっとわかりづらいです。

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登山口からみた登山道はこんなかんじ。銀閣寺口の登山道より急ですね。

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登っていると、分かれ道で「観察の森」と書かれた標識に度々出会います。そちらへの道は一般的な登山道ではないようですが、そちらからも大の字にたどり着けるようです(実際に登ってみたわけではないので、そちらへ行かれる場合は自己責任でお願いします)

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法然院口からの登山道は分かれ道が多いですね。下の写真の分岐は右へ進みました。左に行くと銀閣寺口からの登山道に合流するのかな?

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休憩用のイス。銀閣寺口からの登山道にはこのようなイスはありませんでした。適度な休憩は大事ですね。

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また観察の森。今度登るときに行ってみよう。

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ここは十字路になっていました。どの道がどこへ向かうのかわからなかったので、一番人が多く通ってそうなまっすぐで。

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ちょっと歩くと「大」の字の左下に出ました。

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「大」の字の中心からの眺め。今日は靄がかかって京都市街が夕陽に包まれているようで、綺麗でした。

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ここから山頂までさらに10分くらい歩く必要がありますが、山頂には前回行ったし、膝が心配だったので、今日はここまでで下山しました。下りは膝への負担を考えて、傾斜が緩やかな銀閣寺口へと下りました。

約ひと月ぶりの登山でしたが、リフレッシュできました。大学の近くに気軽に登れる山があるのはいいですね。今度はまた違う登山道で登ろう。