原風景

 こんにちは。昨日からかつてなく腰が痛いです。バイトで酷使したためですが、ちょうどバイトを辞めた翌日から痛みが出始めたのが不思議です。もう少しバイトを続けていたらどうなっていたのだろう。。

 昨日は実家で昼寝などをして過ごし、疲労を回復しました。これで疲労はほとんどとれました。今日は運動不足にならないよう、腰の様子を見ながら軽くウォーキングをしてきました。子供のころ家族でよくサイクリングや散歩をしていた道を歩きました。

 写真を何枚か貼ります。まさに私の原風景です。

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 私の原風景は田んぼのイメージが特に強いです。田んぼが広がる景色を見るととても郷愁を感じます。懐かしくて少しせつないこの感じ。日本はちょっと郊外に出ると田んぼが広がっていますので、電車旅などをするときはよく郷愁に浸っています。

 ところで、日本の田んぼの面積が広いことを考えると、田んぼが原風景の人はけっこう多いのかもしれません。となると、実は多くの人が私と一緒に郷愁に浸っているのでしょうか。あるいは田園風景は「日本の原風景」とさえ言えるかもしれません。となると、日本人の大多数は田んぼが広がる景色を見ると郷愁に浸っている?

 それはさておき、今回歩いた道のなかには、実に10年以上歩いていない道もありました。子供のころは毎週のように通っていた道なのに。それだけ長い期間が空くと、同じ風景を見ていても印象が当然変わってきます。

 今回私が久しぶりに故郷を歩いて感じたのは、「小さい」。田んぼや川や神社へと続く階段が物理的に小さい。田んぼや川はもっと広大で、階段はもっと長いイメージがありました。これはまあ最後に訪れたときと比べて自分の身体が大きくなったからでしょう。きっと多くの人が人生のどこかで同様のことを感じるのだと思います。ただ、私は、今日見た風景がこれまで心の中にあった広大な田んぼの原風景のままであってほしかったかな。。。

 なにはともあれ、これだけのスピードで変わりゆく世の中において、いまだに原風景そのものがほとんど形を変えずに残っていることは幸せなことなのでしょう。ちょっと郷土愛が増しました。