筑波山登山

先日所用で東京へ行ったので、ついでに筑波山を登ってきました。

筑波山(つくばさん)は日本関東地方東部、茨城県つくば市北端にある標高877mの。西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)からなる。

富士山と対比して「西に富士、東に筑波」と称される[2]茨城県の県西地方からの眺めが美しいとされる[3]。全域が水郷筑波国定公園に指定された保護エリアであり、中腹から山頂付近は特別保護地区(自然公園法)に指定され筑波山神社境内地であり、古くから樹木および木竹以外の植物の損傷・植栽、動植物の捕獲・採取等が禁止され神域として保全されており火器の無許可使用、リード無しのペット散歩等の行為も禁止されている(その他は御神橋の横にある定書参照)。万葉集にも詠まれ[2]日本百名山日本百景の一つとされる。」(wikipediaより)

 

 登山口へは筑波エキスプレスのつくば駅からバスでアプローチ。「筑波山神社入口」というバス停が御幸ヶ原コースと白雲橋コースの入り口近くにあります。

 バス停もけっこう高いところにあり、いい眺めです。

f:id:ktksm:20180425095111j:plain

 

 今回は白雲橋コースから登り女体山頂、男体山頂を経由して御幸ヶ原コース(下地図ケーブルカー沿いのコース)で下りました。

f:id:ktksm:20180425100218p:plain

 

 登山口にもなっている筑波山神社から女体山頂を望む。

f:id:ktksm:20180425095120j:plain

 さぁいくぞ!

 白雲橋コースはとても歩きやすい道。

f:id:ktksm:20180425095140j:plain

 登山装備を持っていない観光客もけっこう登っていて、さすが観光名所といったところ。

 しばらく登っていると大きな岩がたくさん出現します。

f:id:ktksm:20180425095207j:plain

 これは「弁慶七戻り」という岩の門で、上の岩が落ちてきそうで弁慶も七戻したと言われるもの。たしかに怖い・・・

 80分ほど登って女体山頂にとうちゃこ!

f:id:ktksm:20180425095225j:plain

 山頂からは関東平野を一望できます。

f:id:ktksm:20180425095237j:plain

 霞んでなかったら富士山も見えるのかな?

 さぁ続いて男体山へ向かいます。女体山からちょっと下ると、平らなところへ出ました。ケーブルカーの山頂駅や飲食店があります。

f:id:ktksm:20180425095248j:plain

 平日でしたが観光客・登山者で賑わっていました。正面に見えるのが男体山

 ここから男体山へは10分ほどで着。

f:id:ktksm:20180425095256j:plain

 こちらは女体山ほどの展望はありませんでした。

 この後山頂駅の平らなところで昼食を食べて下山しました。

f:id:ktksm:20180425095307j:plain

 

 さて、今回の山行データ

f:id:ktksm:20180425103035p:plain

f:id:ktksm:20180425103040p:plain

f:id:ktksm:20180425103045p:plain

 

 今回は久しぶりの登山で体力の低下を実感しましたが、夏山登山シーズンに向けてこれから少しづつ身体をつくっていきたいです。

 筑波山は標高があまり高くなく簡単にアプローチできるためか、上にも書いたように登山装備を持っていない観光客もけっこう登っていました。しかし登山道は道のりが短いとはいえ本格的な山と変わりなく、濡れて滑りやすいところも多かったので、それなりに準備をして登った方が良いと思いました。

 それはともかく、筑波山、登山初心者も登れるようないい山でした。また登りに行きたいな。